ビジネスマンにはつっぱねる

昭和62階層、初夏のことだ。
私は店の指図で目下、不便な山村の支社に来ていた。そう、勇退です。ビジネスマンにはつっぱねるすべはなかったものの、案の定民家も弱い。
なのでこちらにきてひと度した事は家探しです。
で、そんなときに出会ったのが、
「こんには。ボク、木下うずらと申します」
白いワンピースの似合う小柄なマミー、いや、美少女だった。
恋人はどうも家の貸し主氏らしく、必ず私に利用してほしいと言う。っても家は木造タイプで、いかにもぼろっちい。乗り気になれない私。
「じゃあ、Hな事をしたら契約していただけるか?」
「え?」
家の一室で、するするとワンピースを取り出すうずらちゃん。マジかよ。
あらわになる恋人の肉体。健康的な褐色皮膚に、たわわに実った形の望ましい小ぶりなおっぱ○……私は我慢できなくなり、恋人を抱いた。獣の様に激しく、乱暴に恋人を犯した。
そして気づいた。どうも恋人、処女だったらしき。じゃあ初めての先方は私?
「か、帰ってきたら何時でもエッチできるんですよ?」
四六時中エッチできるだと!?
私はうずらちゃんにガンガン夢中になって赴き……。
図書作品は男子用品物。
個人的に、本年一番のお求め品物だ。
主人公は左遷されてきたビジネスマン。うずらきちんと突き当たり、エッチを代償に家を借りることになります。うずらちゃんは小柄な外面に反して、非常にスタイルがえろく、しかも未ストックの割合積極的にエッチしてくれます。
おまけにビキニを着てくれたり、色んなエッチな容貌で皆さんを魅力してくれます。悪いけど、ボディーはおとな顔負けのカワイイ美少女、うずらちゃん。ここでも家の貸し主氏。
家に入居すれば恋人とエッチがし放題。上限じゃないですか!
しかし、エッチづくしのカップルですが、もうすぐ終わりのケースがやってきます。そんなふうに、主人公の下にもう辞令が届き、勇退することになってしまったのです。そのことをうずらちゃんに知らせると、
「あなたは、私のことをまたひとりぼっちに始めるんですか……」
もの悲しそうな眼で主人公を見詰めるうずらちゃん。既に恋人みたいの存在なのに、主人公は見捨てることが出来るのか?
非常に面白み満杯だ。全編全力コントラストなのもいい!従来の著者の品物以上に絵が綺麗なのも印象的だ!
正邪一度、サンプルを読んでみてください!後悔しない出来だ!
車買取り